テレビ時代劇の水戸黄門、鬼平犯科帳、子連れ狼などを観た感想や 気になった事を書き込んでいきたいと思います。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

放送前から話題が沸騰していたNHK大河ドラマ「龍馬伝」が1月3日から始まりました。

視聴率は23.2%でしたが、放送終了後からの反響が今までに無く多かったようです。

主役の坂本龍馬役の福山雅治の人気だけでなく、従来と違った坂本龍馬を福山雅治が演じているという事もあるのでしょう。

今回の坂本龍馬役には福山本人の意気込みも違い、今後の演技もみどころですね。

第一話を観ての感想ですが、当時の土佐藩の「上士と下士」の関係があれ程までとは思いませんでした。

上士はもともと関が原の戦いの後、山内一豊が移封されたときに連れてきた藩士たちです。

以前の領主の長曾我部家の家臣たちはそれ以来冷遇され、藩政にもほとんど参加できませんでした。

そのあたりの描写も生々しく、思わず「このやろう~。」と叫びたくなるような感情になりました。

今後の展開では「幕末の志士」と呼ばれた坂本龍馬たちが世に出、活躍する場面が出てくるのでしょう。

今回の「龍馬伝」は香川照之演じる岩崎弥太郎を通じて、坂本龍馬の成長振りを紹介するドラマになっています。

しかし香川照之演じる岩崎弥太郎は迫力ありますね。

かなりの汚れ役を演じていますが、この岩崎弥太郎の商人としての成長振りも楽しみです。

なんといっても三菱財閥の創始者ですから・・。


 



スポンサードサーチ
スポンサードサーチ
カスタム検索
Copyright © 時代劇チャンネル All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
ブログパーツ 忍者ブログ