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    <title>時代劇チャンネル</title>
    <description>テレビ時代劇の水戸黄門、鬼平犯科帳、子連れ狼などを観た感想や
気になった事を書き込んでいきたいと思います。</description>
    <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>年末年始の時代劇ドラマ</title>
      <description>&lt;p&gt;平成２２年も終わろうとしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日年間ドラマ視聴率トップテンが発表され、ＮＨＫの大河ドラマ龍馬伝が１位に輝きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この龍馬伝の影響で今年は坂本龍馬ブームでゆかりの地は大変な賑わいになりましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来年平成２３年の大河ドラマ江～姫たちの戦国～にも期待したいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、年末年始には必ず時代劇スペシャルが何本か放送されますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本日放送される「忠臣蔵」は田村正和主演で、敵役の吉良上野介は西田敏行が演じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今まで数々の「忠臣蔵」を見てきて、何かしっくり来ない感じがしますが、どうでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;田村正和と言えば「古畑任三郎」の印象が強いですが、以前は「眠狂四郎」が当たり役でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どんな大石内蔵助を演じるのか、そのあたりを興味深く観てみたいと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年が明けて１月２日にはテレビ東京お得意の新春ワイド時代劇があり、毎年何時間もテレビにしがみ付いています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年は「戦国疾風伝　二人の軍師～秀吉に天下を獲らせた男たち」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦国時代の大名が主人公の時代劇はたくさんありますが、家来を主人公にした作品は少ないですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近ではＮＨＫ大河ドラマの直江兼続が有名になりましたが、あまり知られていなかったようでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;知る人ぞ知る人物で、今回の主人公は竹中半兵衛と黒田官兵衛です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦国時代が好きな人には、涙が出るほど嬉しいはずです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小生も嬉しくて、今から楽しみにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%8A%87/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E5%B9%B4%E5%A7%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%8A%87%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鬼平犯科帳の密偵・相模の彦十（３代目江戸家猫八）</title>
      <description>&lt;p&gt;鬼平犯科帳の見所の一つが、長谷川平蔵の抱える密偵たちの活躍です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの密偵たちは元盗人で、長谷川平蔵に捕縛されたが命を助けてもらった者たちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも３代目江戸家猫八が演じる相模の彦十は、長谷川平蔵の若き時代の遊び仲間でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひょうひょうとした演技で、観ていて楽しくなる存在です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２００１年１２月に心不全のため８０歳で逝去しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３代目江戸家猫八はもともとは俳優でしたが、戦後になって父親の物真似芸を継ぎ３代目江戸家猫八を襲名しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼い記憶ではＮＨＫの「お笑い三人組」に出演していた頃を思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後のテレビ出演で印象に残っているのはＴＢＳ系列の「時間ですよ」の中で、いつも女湯をのぞくちょっとスケベなおじさん役でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３代目江戸家猫八は終戦間もない頃広島の連隊に所属していて、８月６日の原爆投下に遭遇していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この被爆体験は忌まわしい出来事と長年封印していましたが、後年本を出版し詳細を明らかにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３代目江戸家猫八の鳥や猫などの物真似は絶品で、幼いながらに指笛の練習をしたことを思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は長男が４代目江戸家猫八を襲名して、その物真似芸を継承しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思えば長女の江戸家まねき猫も鬼平犯科帳に出演していましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍鶏鍋屋の五鉄の仲居の役で、いつもニコニコした元気な娘役を演じていましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E9%AC%BC%E5%B9%B3%E7%8A%AF%E7%A7%91%E5%B8%B3/%E9%AC%BC%E5%B9%B3%E7%8A%AF%E7%A7%91%E5%B8%B3%E3%81%AE%E5%AF%86%E5%81%B5%E3%83%BB%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E3%81%AE%E5%BD%A6%E5%8D%81%EF%BC%88%EF%BC%93%E4%BB%A3%E7%9B%AE%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%AE%B6%E7%8C%AB%E5%85%AB%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>由美かおるが「水戸黄門」を卒業</title>
      <description>&lt;p&gt;水戸黄門シリーズ第４１部を最後に、由美かおるがレギュラーを卒業します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由美かおるは第１６部～２８部はかげろうお銀として、第２９部～４１部までは疾風のお娟として、水戸光圀の影になり活躍しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特に由美かおるの入浴シーンは、ファンの間の話題で持ちきりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由美かおるを初めてテレビで観たのは、日本テレビの「レ・ガールズ」という音楽番組だったと記憶しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
透明な台の上で、ミニスカート姿で踊っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供ごころにドキドキしながら観ていたことを思い出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由美かおるはその後「同棲時代」や「しなの川」などの映画に出演して、みごとなプロポーションを見せてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて「水戸黄門」に出演した時は、水戸光圀の命を狙っていた「くのいち」でした。そ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の後は水戸光圀の警護をすることになったわけですが、番組のクライマックスではレオタード姿の由美かおるが居ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は由美かおるのレオタード姿に違和感を覚えましたが、回が進むにつれその姿がかっこよくさえも見えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水戸光圀の周りに由美かおるがいなくなることは、とても残念で寂しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水戸黄門では由美かおるの代役や２代目は立てず、ゲスト出演する時に復活するそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時を楽しみに待っていたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80/%E7%94%B1%E7%BE%8E%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%80%8C%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80%E3%80%8D%E3%82%92%E5%8D%92%E6%A5%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>必殺仕事人の中村主水（藤田まこと）</title>
      <description>&lt;p&gt;必殺シリーズはいくつかのパターンがあり、第一作目は針医者の梅安（緒形拳）と浪人の左内（林与一）が活躍する「必殺仕掛人」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤田まことが演じる中村主水は第二作の「必殺仕事人」からの登場で、全３０シリーズでほぼ半数にで出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のスーパーヒーローとしての時代劇ではなく、等身大の人間が主人公として活躍する作品になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼間は町奉行所の役人で昼行灯を演じ、いざ闇の仕事となると本領を発揮します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この昼と夜とのギャップが魅力の一つで、裁けぬ悪人達を仕留める場面は圧巻でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中村主水以外のキャラクターもおもしろく、職業や必殺技も多彩です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中でも中条きよし演じる「三味線屋勇次」が登場した時は、その綺麗な容姿と三味線の糸で悪人を仕留める技に見入ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わず笑ってしまったのが念仏の鉄の必殺技で、レントゲン映像を加えた「必殺骨はずし」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいキャラクターが登場するたび、どんな必殺技で悪人を仕留めるのかがとても楽しみでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必殺シリーズが終了した後でも根強い人気があり、ＣＳ放送の時代劇専門チャンネルでも繰り返し放送されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤田まことをテレビで見つけるとよく「あ、主水だ」と思ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E5%BF%85%E6%AE%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/%E5%BF%85%E6%AE%BA%E4%BB%95%E4%BA%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%B8%BB%E6%B0%B4%EF%BC%88%E8%97%A4%E7%94%B0%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」好スタート</title>
      <description>&lt;p&gt;放送前から話題が沸騰していたＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」が１月３日から始まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
視聴率は２３.２％でしたが、放送終了後からの反響が今までに無く多かったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主役の坂本龍馬役の福山雅治の人気だけでなく、従来と違った坂本龍馬を福山雅治が演じているという事もあるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の坂本龍馬役には福山本人の意気込みも違い、今後の演技もみどころですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第一話を観ての感想ですが、当時の土佐藩の「上士と下士」の関係があれ程までとは思いませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上士はもともと関が原の戦いの後、山内一豊が移封されたときに連れてきた藩士たちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前の領主の長曾我部家の家臣たちはそれ以来冷遇され、藩政にもほとんど参加できませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあたりの描写も生々しく、思わず「このやろう～。」と叫びたくなるような感情になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後の展開では「幕末の志士」と呼ばれた坂本龍馬たちが世に出、活躍する場面が出てくるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の「龍馬伝」は香川照之演じる岩崎弥太郎を通じて、坂本龍馬の成長振りを紹介するドラマになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし香川照之演じる岩崎弥太郎は迫力ありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなりの汚れ役を演じていますが、この岩崎弥太郎の商人としての成長振りも楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんといっても三菱財閥の創始者ですから・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D/%EF%BD%8E%EF%BD%88%EF%BD%8B%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%8C%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D%E3%80%8D%E5%A5%BD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>大河ドラマ「龍馬伝」主演は福山雅治</title>
      <description>&lt;p&gt;過去に何度となく坂本龍馬を題材にしたドラマは視聴してきましたが、今回の大河ドラマ「龍馬伝」はあの三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎が見てきた坂本龍馬の３３年間の生き様を描いた内容になっているそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;土佐の坂本龍馬と薩摩の西郷隆盛、長州の桂小五郎（木戸孝允）を維新の三傑と呼ばれていましたが、最大の功労者は坂本龍馬ではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;徳川幕府の体制が招いた内憂外患の中から危機を訴え、世界を相手にできる国作りを唱えて諸国を渡り歩きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また日本で最初のカンパニーである亀山社中を設立し、長州と薩摩の仲立ちをして薩長同盟の締結に力を注ぎました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして大政奉還を実現するため土佐藩参政の後藤象二郎に「船中八策」を示し、それにより藩主の山内容堂の名で大政奉還の建白書が将軍徳川慶喜に差し出された事により大政奉還が実現したわけなんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしその１ヶ月後に京都の近江屋で刺客に襲われこの世を去りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後の国作りは薩摩の西郷隆盛、大久保利通、長州の木戸孝允らにより進められました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;岩崎弥太郎は同じく土佐藩の浪人で、坂本龍馬の海援隊の活動を資金面で支えていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語の中での２人の関わりや、その時代に志士と呼ばれていた者たちの生き様も併せて観察すると、違った坂本龍馬像に気付くかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%8C%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D%E3%80%8D%E4%B8%BB%E6%BC%94%E3%81%AF%E7%A6%8F%E5%B1%B1%E9%9B%85%E6%B2%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>視聴率トップは大河ドラマ「天地人」</title>
      <description>&lt;p&gt;１月から６月までの上半期のドラマ視聴率でＮＨＫ大河ドラマ「天地人」が１位になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妻夫木聡が演じる直江兼続はじめ、真田幸村や伊達政宗などの戦国武将ブームが影響したのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドラマの内容でも「義と愛」がテーマになっていて、従来の戦国時代の武将の描き方とは少し違う印象があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦国時代は国取り合戦の時代で、自分の領土を如何にして広げるかが目的で、最終的には全国制覇が目的の時代です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
志半ばで命を落とした武将は数知れず、そんな戦国の世で上杉景勝に仕えた直江兼続は如何にして領地を守るか、如何にして領民を守るかに終始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先代の上杉謙信の思いを受け継ぎぐ上杉家の家老として、上杉景勝に一生を捧げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直江兼続はどちらかと言えば智将タイプで、領地を開墾したり、治水をしたりと開発能力に長けていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また博学で交渉能力も高く、外交でも優れたところを発揮しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ブームになっているのが直江兼続ゆかりの地を訪ねる旅で、新潟県や山形県を訪れる人が増えているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々なドラマは舞台になった場所が観光地としても賑わい、地方の活性化にも貢献しているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過去に何ヶ所か訪ねたことが、私もあります。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A9%E5%9C%B0%E4%BA%BA/%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AF%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%8C%E5%A4%A9%E5%9C%B0%E4%BA%BA%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>時代劇スター　杉良太郎</title>
      <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;個人的に感想ですが、時代劇スターといえば最初に思い浮かぶのは杉良太郎です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水戸黄門の初代助さん役でも知られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉良太郎が出演した時代劇で印象に残っている作品「大江戸捜査網」の十文字小弥太役では、隠密同心として裁けぬ悪を裁く役柄でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「隠密同心、十文字小弥太」と名乗り、悪を成敗するシーンは何時も胸のすく思いで観ていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてみると長く続いている水戸黄門が、印籠を出して見せる場面に通じるものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時代劇の醍醐味と言える「勧善懲悪」をもとに製作されているわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉良太郎は歌手でもあり、代表作「すきま風」は１００万枚を超えるヒット曲でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近テレビで観る機会があまりありませんが、舞台活動が中心のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては「杉さまの流し目」で中年女性のアイドル的存在でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の話題では、息子の山田純大との舞台競演のニュースですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山田純大は水戸黄門の格さん役で有名になりましたが、それまで杉良太郎の息子とは知りませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またプライベートでは、歌手の伍代夏子と再婚しましたが、これには驚かされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
杉良太郎の社会的な行動として刑務所への慰問活動が評価され、芸能人として初の緑綬褒章を受章しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９９４年、神戸市生まれ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%8A%87%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/%E6%99%82%E4%BB%A3%E5%8A%87%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80%E6%9D%89%E8%89%AF%E5%A4%AA%E9%83%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>水戸黄門に「うっかり八兵衛」が復活？</title>
      <description>&lt;p&gt;第４０部から「うっかり八兵衛」が復活と思っていたら、「ちゃっかり八兵衛」だと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演じるのは２代目林家三平さんで、第一話には高橋元太郎さんが演じていたうっかり八兵衛も登場するそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林家三平さんと言えば、時代劇専門チャンネルの「瓦版」でおなじみの落語家さんで、大の時代劇ファンだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供の頃父親に買ってもらった三つ葉葵の印籠で、「水戸黄門ごっこ」をして遊んでいたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時代劇専門チャンネルの瓦版は、放送される時代劇の紹介やゆかりの有る場所や建物を訪れたり、ゆかりの有る人物にインタビューしたりする情報番組です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
瓦版の最後のコーナーの時代劇体操では、浅丘めぐみさんがお姫様に扮し、腰元たちと一緒に「あっぱれ！みなさま」の曲にあわせて体操をします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとも滑稽で、ついつい観てしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水戸黄門第４０部は７月２７日からの放送開始で、また新たな世直しの旅に出発します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
里見浩太郎さんが水戸黄門役になってから、次回作が１０部目だということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は助さん役で出演していましたので、初めて水戸黄門役で登場した時は何か不思議な感覚でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、さすが時代劇俳優ですね、何年も水戸黄門を演じているような雰囲気の演技でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月曜日の８時がまた待ち遠しくなります。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E9%BB%84%E9%96%80%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%81%86%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%82%8A%E5%85%AB%E5%85%B5%E8%A1%9B%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%BE%A9%E6%B4%BB%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>真田幸村登場！大河ドラマ　天地人</title>
      <description>&amp;nbsp;戦国武将の中で一番人気の真田幸村が登場しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上杉と真田の盟約の人質となり、直江兼続の前に現れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真田幸村は時代劇専門チャンネルのアンコール上映で松方弘樹が演じていて、その印象があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、書物の挿絵や戦国ゲームのイラストなどと見比べると、今回の城田優のほうがイメージに近い気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真田幸村は本来、真田信繁と名乗っていたようで、武田信玄の弟、武田信繁から名前を頂いたと言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸村は死後に付けられた名前のようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１６７２年に発売された「難波戦記」に幸村の名前が使われ、その本が有名になったため一般的に広まったようです。&lt;br /&gt;
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後に出てくる「真田十勇士」も架空ですが、それぞれのモデルとなった武将がいるようです。&lt;br /&gt;
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真田幸村が全国的に有名になったのは、徳川家と豊臣家が争った「大阪の陣」だと言われています。&lt;br /&gt;
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特に大阪夏に陣では負けると判っている戦いに先陣を切って敵の本陣に突撃し、徳川家康をぎりぎりまで追い込んだのでした。&lt;br /&gt;
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結果は数に勝る徳川軍の勝利に終わり、幸村は討死してしまいました。&lt;br /&gt;
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大河ドラマ天地人の中でも「義」に目覚め、今後は直江兼続とも分かり合える中になっていきます。&lt;br /&gt;
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いずれにしても真田幸村は、かっこよすぎですね。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://jidaigeki.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A9%E5%9C%B0%E4%BA%BA/%E7%9C%9F%E7%94%B0%E5%B9%B8%E6%9D%91%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%80%80%E5%A4%A9%E5%9C%B0%E4%BA%BA</link> 
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