テレビ時代劇の水戸黄門、鬼平犯科帳、子連れ狼などを観た感想や 気になった事を書き込んでいきたいと思います。
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 戦国武将の中で一番人気の真田幸村が登場しました。

上杉と真田の盟約の人質となり、直江兼続の前に現れました。

真田幸村は時代劇専門チャンネルのアンコール上映で松方弘樹が演じていて、その印象があります。

ただ、書物の挿絵や戦国ゲームのイラストなどと見比べると、今回の城田優のほうがイメージに近い気がします。

真田幸村は本来、真田信繁と名乗っていたようで、武田信玄の弟、武田信繁から名前を頂いたと言われています。

幸村は死後に付けられた名前のようですね。

1672年に発売された「難波戦記」に幸村の名前が使われ、その本が有名になったため一般的に広まったようです。

後に出てくる「真田十勇士」も架空ですが、それぞれのモデルとなった武将がいるようです。

真田幸村が全国的に有名になったのは、徳川家と豊臣家が争った「大阪の陣」だと言われています。

特に大阪夏に陣では負けると判っている戦いに先陣を切って敵の本陣に突撃し、徳川家康をぎりぎりまで追い込んだのでした。

結果は数に勝る徳川軍の勝利に終わり、幸村は討死してしまいました。

大河ドラマ天地人の中でも「義」に目覚め、今後は直江兼続とも分かり合える中になっていきます。

いずれにしても真田幸村は、かっこよすぎですね。




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